体脂肪の小話

2018年01月11日

皆様こんにちは!

各地雪が降ったりと寒い日が続きますね(>_<)

 

本日は体脂肪について小話をしたいと思います。

ご自宅の体重計に体脂肪測定の機能はついていると思うのですが、昔の体重計には備わっていなかったものの最近の体重計には当たり前に付いていて体重と共に気にされている方も多いのではないでしょうか?

この「体脂肪率」ってどういう仕組みで表示されているかご存知でしょうか?

 

実は体脂肪率って図るタイミングによって全然異なるんです!

これには体脂肪率は「水分」に深く関わっているからなんです。そう!体脂肪率は体内の水分の状態から割り出されているんです。ダイエットに詳しい方でしたらご存知とは思います。。。

測るタイミングで異なるイメージとしては、

体内の水分は起床時には全身に分布しているのですが、夕方には下半身へ移動していくため水分分布が不安定になり、異なる数値が表示されるんです。

 

また、計測時の状態でも変化はでます。

例えば、「飲食後食べたものを消化するために胃や腸などに血液が集中します。そのため手足の末端の血液量が減り、水分も減少、このような状態では体脂肪が高く表示されます。

これは体内の水分量が少ない電気を通しにくい体脂肪の多い身体というとらえ方になります。脂肪は油脂でできている為水分をあまり含まず電気を通しにくいからというわけなんですね~。

その他「お風呂」お湯につかれば水分が補給され体脂肪は高く表示されます。

運動後」は汗をかいて水分が少なくなると思われますが筋肉に溜まった代謝物に保水作用があるので体脂肪が低く出るんですね。

奥が深いです。(笑)

 

なので皆様にお伝えしたいのは体重・体脂肪率で一喜一憂をしないようにしましょう!でも努力して減ったときは喜びましょうね!笑

食べすぎた次の日に体重計に乗って増えていて急激なダイエットも良くないでっし、思ったより増えていなくてほっとしてその生活をキープすることも私としてはよくないことかと思います。

あくまで目安として活用し、シルエットを気にしていきましょう!

 

ただ、環境をそろえて計測することには意味があります。

オススメとしては「起床して5分以内にお手洗いに行き、測定」することです。

同じ環境で比較することで体重・体脂肪の増減はわかってくるかと思います。

 

ダイエットするなら体重計をうまく活用していきましょう\(^o^)/

 

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